アンティーク・骨董・美術品の販売・買取 酒井田柿右衛門

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作家紹介
酒井田柿右衛門

酒井田柿右衛門

(さかいだかきえもん)
異物を排除せず、受け入れることで美を創造する佐賀有田の陶芸家。 江戸時代、肥前国(佐賀県)有田の陶芸家、および代々その子孫(後継者)が襲名する名称。 2015年3月現在、第十五代酒井田柿右衛門が当代である。
経歴
1955年 十二代柿右衛門「第二回日本伝統工芸展」にて日本工芸会賞を受賞。 1957年 十二代柿右衛門「第四回日本伝統工芸展」にて文化財保護委員会委員長賞を受賞。 1958年 十二代柿右衛門「ブリュッセル万国博覧会」グランプリ受賞。 1962年 十二代柿右衛門 勲四等瑞宝章綬章。 1972年 十三代柿右衛門 紫綬褒章を受賞。 1978年 十三代柿右衛門 勲四等旭日小綬章受賞。 1998年 十四代柿右衛門 外務大臣表彰。 1999年 十四代柿右衛門 文部大臣表彰。 2001年 十四代柿右衛門 色絵磁器の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。 2014年 2月4日 十五代酒井田柿右衛門を襲名。
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